長崎旅行に行って来ました 
10月5日、堀内先生を含め、総勢12名で日帰り旅行(有田焼手びねり体験と長崎)に行ってきました。あいにくの天気で、ちょっと残念でした。
行きのバスの中では、例年通り、堀内先生は自前のお茶(?)をぐびぐび飲んでいました。
手びねり体験では、堀内先生は2作品を完成させていました。
また、私達も思い思いの作品を完成させ、1ヵ月後、どんな作品になって送られてくるのか楽しみです。
昼食は、中華街○△楼にて中華コース\9,000のお食事を頂きました。
本当のことを言うと、味はイマイチ・・・・なぁんて・・・。
最後に大浦天主堂・グラバー園を散策しました。
雨の中の坂道は、後日大きな筋肉痛をもたらせてくれました。
何はともあれ、事故もなく、無事に帰られて良かったです。
岩里病院看護婦 岩里千津子 金子美紀子

民間医療用救急搬送ヘリ航行のお知らせ 
福岡県の福岡和白病院、新小文字病院などを運営する医療法人池友(ちゆう)会が所有する民間医療用救急搬送ヘリが10月25日より日田でも航行できるようになりました。
ヘリポートはTDK三隈川工場内のヘリポートに着陸して患者を搬送します。
日田から福岡の病院まで約15分で着くことが出来ます!

〜H20.2.15 読売新聞より〜
『民間医療ヘリ!症状の比較的軽い患者をはじめ、医療スタッフや機材の移動、患者の病院間転送、周産期センターへの妊婦搬送などにも使用する。九州初、民間医療ヘリ 公的補助なし、柔軟な運用』
◆福岡和白病院など6月運用予定
 離島や僻地などの医師不足を少しでも解消しようと、福岡和白病院などを持つ医療法人池友会は新年度から、医師や看護師が同上して救急患者を搬送する民間医療ヘリを導入する。公的補助を受けない民間独自の医療ヘリは、沖縄県の2病院が運用しているが、九州では初めて。2月14日には、福岡和白病院のヘリポートを使った試験飛行を実施した。
◆離島含む九州北部と山口に
 池友会は福岡県内で、福岡和白病院、福岡新水巻病院、新小文字病院、新行橋病院の4救急病院を運営している。
 すでに各病院でヘリポートを確保したほか、医療ヘリの委託運行を手がける神戸市の業者と年間1億7000万のリース契約を締結。H20年6月の運用開始を目指し福岡県北部にヘリ基地を開設する準備を進めている。
 主な運航範囲は壱岐、対馬など離島を含む九州北部と山口県。医療機関や消防などの要請に応じて出動し、患者をグループの救急病院に運ぶ。運航時間は日中に限り、年間250件程度の出動を想定している。1件あたり約50万円の経費がかかるが、患者には負担を求めない。
 公的補助を受けるドクターヘリの場合、緊急性の高い重度の患者を搬送対象としているが、池友会は症状の比較的軽い患者をはじめ、医療スタッフや機材の移動、患者の病院間転送、周産期センターへの妊婦搬送などにも使用する考えだ。
 福岡和白病院の冨岡譲二・救急センター長は「公的ヘリのような夜間飛行や災害現場への着陸などは出来ないが、規則に縛られない柔軟な運輸が可能というメリットがある。医師不足や医療機関へのアクセスに悩む地域医療に貢献したい」と話している。

《ドクターヘリ》
 人工呼吸器や心電図など救急治療用機器を備え、救急医療の専門医らが搭乗して現場へ急行するヘリコプター。救急現場で治療を開始できるうえ、医療機関への搬送時間を短縮することで、救命率の向上や後遺症の軽減が期待できる。国と都道府県が補助する公的ドクターヘリ事業では、13都道府県の14医療機関が運用。九州では、久留米大学病院と長崎医療センターの2ヶ所に配備されている。

沖縄旅行で「めんそ〜れ」 
聖陵会の職員旅行で、9月26〜28日に沖縄に行って来ました。
私自身、沖縄は初めてで、旅行の2日前から緊張し、夜も眠れないほどでした。
沖縄は、皆さんご存知のように、太平洋戦争末期の1945年(昭和20年)、沖縄諸島に上陸した米軍と、日本軍の間で地上戦が起こり、多くの民間人の命が失われた場所でもあります。沖縄に到着し、まず感じたのが、気候の違いです。29年間日田で過ごし、日田独特の「じめじめ」した感じではなく、からっとした気候でした。
最初に、戦争の歴史を知るべく「海軍司令部壕」と「ひめゆり平和祈念資料館」に行き、教科書でしか知らなかった沖縄戦の、その『むごさ』と『悲惨さ』を痛感し、胸に焼き付けました。平和の中だからこそ、知らなくてはいけないと思いました。
2日目は、離島(津堅島)でのダイビングとマリンスポーツを堪能し、別組はちゅらうみ水族館へ行き、それぞれで満喫しました。その夜は那覇市内の島歌ライブハウスで、沖縄の歌で盛り上がりました。
最終日は、首里城公園を散策し、那覇市の国際通りでの自由行動。台風の影響も有り、最終日には雲行きも怪しくなり、飛行機が心配でしたが、何とか無事に日田へと到着しました。
この旅行をとおして、自然の大切さや、悲惨な歴史の上で自分達が生きていることを実感しました。
岩里病院 放射線技師 宮野大樹

大分旅行に行って来ました 
9月20〜21日で大分旅行へ行って来ました。
1日目は豊後高田〜湯布院・別府を回りました。豊後高田では昭和の町並みを見て、湯布院は散策をしました。途中、雨に打たれて急遽傘を買う方が多かったです。夜は別府の五つ星ホテルに泊まり、宴会です。海の幸、いっぱいの料理を頂きました。温泉もあり、夜・朝と入り、疲れが取れました。
2日目は、別府〜佐伯・野津原へと。佐伯では戦争について勉強してきました。午後は、風連鍾乳洞に行き、マイナスイオンを感じ取ってきました。
2日間のバス移動の時間が多く、DVDを3本も見ましたが、大分を満喫できたと思います。
聖陵ストリーム 金藤いずみ


第13回リバーフェスタに参加して 
 私たち聖陵会水環境委員会は、今年もリバーフェスタに参加し、飲み物(ビール、ジュース)の販売とパーテーションを使用してのえひめaiの展示と、実際作成した物を配布しました。
 飲み物は天候等の関係であまり売れませんでしたが、えひめaiは500mlのペットボトルで全て配りました。
 毎年展示等行っていますが、今年ほど来客者の多くの方に関心を持ってもらったことはなかったと思います。来年も来客者の方に関心を持ってもらえるような展示を行っていきたいと思います。
 水環境委員会 河津渉

P1 P2 P3 P4 P5 P6 P7 P8 P9 P10 P11 P12 P13 P14 P15 P16 P17 P18 P19 P20 P21 P22 P23 P24 P25 P26 P27 P28 P29 P30 P31 P32 P33 P34 P35 P36 P37 P38 P39 P40 P41 P42 P43 P44