外来バス遠足 
去る6月7日岩里病院恒例のバス遠足でした。今回は福岡方面という事で新型インフルエンザの影響か希望者が最初は少なく心配していましたが、患者さん26名・職員16名・計42名で行って来ました。まず最初に大宰府天満宮へ参拝する方と九州国立博物館に希望する方へ分かれました。博物館は、金子量重氏寄贈品によるアジアの民族造形展で用途が同じでも国・地域・民族・時代によって形態やデザインが違い、とても貴重な物を見ることができました。今、話題の場所という事もあり私達が帰る頃は渋滞が出来ていた程です。次は皆さん一番楽しみにしていたハイアットリージェンシーでの昼食です。バイキングスタイルで種類も豊富でとても美味しく沢山食べ満足した後は、マリンワールド海の中道で可愛いアシカやイルカのショーを観て楽しみました。最後に観光会館博多で皆さんの大好きなお買い物です。お土産を沢山買って日田へ帰りました。今回は近場という事もあり時間にも余裕があり無事にバス遠足を終了することが出来ました。残念だったのは、例年より参加者が少なかったことです。独居の方・体が不自由な方・なかなか遠出の出来ない方・先生やスタッフとゆっくりと話しながらのバス遠足は楽しいですよ。来年のバス遠足は是非参加して下さい。沢山の参加をお待ちしています。      
                          外来NS 河津裕美

観光祭 
5/23・24の両日、日田では恒例の川開き観光祭が行われました。
聖陵岩里病院・及び聖陵ストリームでも、数々のイベントで入院患
者さん達に観光祭気分を味わってもらいました。
聖陵岩里病院では聖陵会芸能隊の踊りから始まり。
フラダンスや和太鼓の演奏を楽しんでいただき。
屋上に移って、大正琴の演奏を聴いていただきました。   
屋上への車椅子の方々の移動は、エレベーターが屋上まで通じていないので、人海戦術で運びます。
川面に屋形船が並び、岸辺にも多くの人たちが陣取るころ、花火の打ち上げが始まります。
日田の花火は目だけでなく、耳と体で感じる花火。
盆地なので地響きのような音、そして空気の揺れを体で感じられます。
月曜日は朝7時より川の周りの清掃作業。
花火のカス、タバコの吸殻、ビン、缶、串と例年にまして多くのゴミが集まりました。
   
何故か道路に刺さった釘を発見。
そのままにしておくと車が踏んで事故のもと。叩いて潰して市役所連絡しておきました。
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看護の日 
看護の日にちなみ、高瀬保育所の園児たちと高瀬地区の民生委員の方々が慰問に来てくれました。
園児たちは男の子には聴診器を渡し、女の子にはナースキャップをかぶってもらい、病室を回って患者さんを元気づけてもらいました。
最後に園児手作りの鉛筆たてをもらいました。
民生委員の方々は、日頃1人暮らしの会食会等で当院看護師が血圧測定や健康相談を行っているので、そのお礼ということできれいなお花をいただきました。

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