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春のグラウンドゴルフ大会(H20.4.5 中城グラウンド) |
桜が咲く春のグラウンドに、清水町老人会の方々がさっそうとカラフルなマイスティックバックを肩に掛けて続々と到着。日頃から顔見知りの花月クリニックの職員さんを先頭に皆さんを出迎えると、そのはつらつした表情が一段と輝き、すぐに和やかな交流が始まりました。 各々のグラウンドゴルフグッズ(スティック、玉、目玉のコイン)を見せながら説明してくれたり、骨折した時のお話や世話話など話がはずんでいました。余裕の老人会の方の横では新米委員の“カーン、カーン”という試し打ちの音。 両者ともやる気満々で開会式に並びました。職員と老人会の方混合6人、8チームで8コースを回ります。やってみると、私達若いもん(?)にとっても結構な運動量。時には50メートルのコースを小走りに玉を追っていく姿も見られ、皆さんの元気の良さに驚きました。その上、「すごーい!ナイスコース!惜しい!」などチームメイトの健闘をお互い応援していると、喉も痛くなるほど盛り上がっていました。“ホールインワン!”もどこかのチームで出たようで、大歓声も聞こえていました。2ゲーム終わる頃には、すっかり打ち解け次回の大会の約束をしました。 花月クリニックがスタートして7年。井原先生を中心に花月の職員さんたちの丁寧な心での診療の積み重ねが、地域の方々との信頼を築き、“心も体も健康に”という地域医療の大事さを感じられるような心温まる春の集いでした。 花月推進委員 高倉ひとみ
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